XOOPSのインストール

(01) 公式サイトのダウンロードページへアクセスし、『コアパッケージ(日本語版)ZIP形式』ファイルをダウンロード

(02)解凍後、サーバへアップロード。
PHPファイルのパーミッション設定をする
※.phpを705へ変更

(03)XOOPS の動作確認~初期設定
チェックプログラムへアクセスして、正しくアップロードできたかを確認します。
ブラウザからアクセス。
(例)http://webone.jp/blog/pcmemo/xoops
アップロードが成功していれば、インストールウィザードが表示されます。

・言語の選択を行い[次へ]で進んでいきます。

・データベース設定
以下の各項目を設定。

データベースサーバ
データベースサーバのホスト名
データベースユーザ名
データベース名
データベースパスワード
テーブル接続語
データベース持続接続
XOOPSへのパス
XOOPSへのURL

このステップでは、XOOPSをインストールするサーバパスやURLの設定、データベース関連の設定をします。
データベース関連の設定については、MySQLの初期設定で決めた情報を入力します。
パスやURLについては、最初から自動入力されているもので問題ありません。
各情報の入力が終わったら、画面右下の[次へ]をクリックしてステップを進めていってください。

・アクセス権チェック

・データベース設定の確認

・ユーザ情報入力
【入力項目】
* 管理者ユーザ名: データベース名(sakura)
* 管理者メールアドレス: メールアドレス(test@example.sakura.ne.jp)
* 管理者パスワード: データベース接続パスワード
* 管理者パスワード(再入力): データベース接続パスワード

・インストール後処理
<<重要>>
このステップは重要です。
このステップがきちんと実行されないと、他のユーザがあなたの XOOPS を初期化したり、乗っ取って しまう恐れがあります。

・サーバ上の「install」フォルダの削除
・mainfile.phpの属性変更 パーミッションを444へ変更

 

<多機能なコミュニティサイトを作ろう!> XOOPS独習マニュアル

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