長野県専修学校各種学校連合会発行「仕事の現場NOTE」の制作をお手伝いしました。

昨年度末、長野県専修学校各種学校連合会様から制作を委託された『仕事の現場NOTE』をお納めしました。キャッチフレーズは、「仕事は現場が一番おもしろい!」県内各地の仕事の現場で活躍する専門学校卒業のOB・OGのみなさんへの取材を通して、専門学校に進学した経過、現在の仕事のやりがいや頑張っていること、大変なこと。そして将来への目標など、30名の皆さんにインタビュー構成でまとめたもので、25職種の仕事紹介をしています。

本誌は、単に専門学校などの情報誌ではなく、進学や進路、そしてその先にある「仕事のリアルな現場」を紹介しながら、若者たちに将来の姿を考えることを目的に、同連合会が発行しました。

配本は、4月中旬から 県内の高校や中学へお届けするそうです。お問い合わせは、長野県専修学校各種学校連合会事務局まで。026(235)3353までお願いします。

地方創生インターンシップの勉強会で、信州エクスターンシップの事例発表を行いました。

3月6日、東京で開かれた「地方創生インターンシップ」の勉強会のにおいて、夢のデザイン塾が長野県から受託している「信州エクスターンシップ事業」の事例発表をしてきました。
すでにご承知のように、ここ数年就職活動のプレ活動として、いわゆるインターンシップが急速に広がっておりますが、首都圏の大企業にくらべて地方企業においては、インターンシップの広がりは実はかなり不利益な事態が現実化しています。
そこで内閣府では「地方創生インターンシップ」として、地方企業の支援策をいろいろ打ち出していますが、この勉強会もその一つ。首都圏の大学と地方の自治体や学生支援セクター、民間企業のみなさんが参加して、学生に地方企業におけるインターンシップの魅力をどうつたえていくかについての勉強会となりました。
夢のデザイン塾が受託している「信州エクスターンシップ」は、就職活動の該当学年よりも早期に、地域や企業を舞台にした社会体験を経験してもらい、その経験をもとにして地方にも視野をひろげていただくための実験的な試みとして、内閣府でも注目していただいているところから、事例発表を仰せつかりました。
実施3年目となる2018年度にむけて、現在は、連携している明治大学社会イノベーション・デザイン研究所の先生方と新たなプログラムも検討しています。

「信州エクスターンシップ2017」実施報告書が完成しました。

夢のデザイン塾が長野県より受託している「信州エクスターンシップ2017」の実施報告書がまとまり、県と受け入れ企業・団体・自治体各者に提出いたしました。それに伴い、11月20日(日)には、受け入れ企業・団体・自治体から構成される長野県若年層人材戦略研究会の第4回研究会が行われ、ご出席いただいた関係者のみなさんとの意見交換や課題の共有が図られました。「事業報告書」は、下記のリンクよりご高覧ください。

 

「信州エクスターンシップ2017」報告書

「信州エクスターンシップ2017」ホームページが、5月22日オープン!

「信州エクスターンシップ」とは、長野県労働雇用課が、学生の働く場・暮らす場としての長野県をアピールするために昨年から始めた事業で、夢のデザイン塾が受託し、明治大学社会イノベーション・デザイン研究所との連携で実施していくものです。今年はその第二期目。今回オープンされるホームページは、そのための広報ツールとして作成されました。学生の参加申し込みやガイダンス、事前教育のための授業など、今後進めていく各スケジュールなどを公開してまいります。

http://www.yume-design.or.jp/externship/

 

 

長野県進学情報誌「マナビュー7号」(平成28年度版)、」10月31日 発行いたしました。

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7号巻頭企画は、高校生による中島副知事へのインタビュー。長野県で学ぶこと、働くこと、生活していくことの魅力をインタビューしました。

長野県内の大学や短大、専門学校の在学生を、高校生自らが取材し発行する「マナビュー」も、今年で7号を迎えました。長野県は、全国でも県外への進学率が有数に高く、それは長野県の若者の人口減少につながっていきます。そこで私たちは、平成22年から、県内の大学等の情報を高校生のみなさんにもっと伝えたいと、情報誌発行の活動に取り組んできました。とくに高校生自らが、大学等を訪ね、そこで学んでいる先輩たちに、進学した理由、学びの楽しさ、学生生活などをインタビューしてきました。7号は、「高等教育コンソーシアム信州」加盟の9大学の他、2短大、2専門学校に協賛をいただき、7つの高校の生徒30名が記者となって、取材活動に参加してくれました。発行部数は、19000部。県内公私立高校104校の1学年分をお届けしています。後援をいただいた長野県教育委員会、長野県高等学校PTA連合会、長野県高等学校長会各位にも、御礼を申します。

平成28年度(第14期)総会を開催いたしました。

NPO28年度総会写真280508」 NPO28年度総会懇親会 写真 2805平成28年5月15日(日)、夢のデザイン塾において、28年度理事会。、総会を開催いたしました。参加者は、実数で17名で、1年ぶりの再会となる皆さんも多く、にぎやかな総会となりました。議事内容は、追ってアップさせていただきます。

マナビュー6号発行。県下105の高校に配布されました。

平成27年度事業の最後となる地元進学情報誌『マナビュー6号』を、28年3月26日、発行しました。配布対象は、長野県内の公私立高校105高校で、発行部数は約19,000部となります。

取材協力大学先は、佐久大学、信州大学、諏訪東京理科大学、松本歯科大学、松本大学、松本大学松商短期大学部、長野美術専門学校、長野平青学園、未来ビジネスカレッジ、以上9大学、短大、専門学校となりました。また、記者参加高校は、長野市立長野高校、長野商業高校、松本深志深志高校、丸子修学館高校、佐久長聖高校、以上12名の生徒のみなさんです。マナビュー6号をご覧になりたい方は、残部がありますので、事務局までお問い合わせください。マナビュ―6号 写真

マナビュー5号の取材記者のガイダンスが始まりました。

平成27年3月に発行予定の「マナビュー5号」の取材記者向けガイダンスが、始まりました。「マナビュー」は、長野県の高校生と一緒に編集発行する地元の進学情報誌です。今年は、信州大学をはじめ6大学、2短大、5専門学校の協賛をいただき、松本蟻ケ崎高校はじめ4高校の記者参加で、実施いたします。9月16日には、記者参加をしていただく長野吉田高校の記者10名の生徒たちと、事前勉強会を行いました。実際の取材は、10月中旬から、始まります。

「マナビュー第4号」が発行されました。

長野県の高校生が記者になって、県内の大学、短大、専門学校生をインタビュー取材する「マナビュー4号」が、26年3月に発行されました。上田染谷丘高校、須坂園芸高校、長野工業高校、松本県ヶ丘高校の生徒たち20名が参加、佐久大学、信州大学、諏訪東京理科大学、長野大学、松本歯科大学、松本大学の6大学、長野県短期大学、松本大学松商短期大学部の2短大、カレッジオブキャリア、長野美術専門学校、長野平青学園、未来ビジネスカレッジの4専門学校のご協賛校に、取材させていただきました。