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「信州エクスターンシップ2017」実施報告書が完成しました。

夢のデザイン塾が長野県より受託している「信州エクスターンシップ2017」の実施報告書がまとまり、県と受け入れ企業・団体・自治体各者に提出いたしました。それに伴い、11月20日(日)には、受け入れ企業・団体・自治体から構成される長野県若年層人材戦略研究会の第4回研究会が行われ、ご出席いただいた関係者のみなさんとの意見交換や課題の共有が図られました。「事業報告書」は、下記のリンクよりご高覧ください。

 

「信州エクスターンシップ2017」報告書

長野県主催「信州エクスターンシップ2017」、いよいよ8月27日からスタート!

夢のデザイン塾では、長野県より「信州エクスターンシップ2017」の運営を受託して、これまで準備をしてきましたが、いよいろ8月27日より9月2日まで、県内外11大学、37名の大学生が「来長」、長野市松代のJA長野県総合研修所を拠点にして、本番が行われます。本事業は、大学低学年を対象にして、長野市周辺の企業、農協、行政組織、計18者を取材訪問し、「本気インタビュー」を行うとうもの。大学の授業だけでは学べない多様な「経験学習」を実践することで、社会人としての見識を広め、コミュニケーション能力を高めることが主題となっています。さらに本事業の特長は、なんといっても取材訪問活動の前後に組み込まれた「本気の授業」と「本気のグループワーク」。昨年の明治大学阪井先生(信州エクスターンシップ校長)、成蹊大学鈴木先生に加えて、今年は日本教育大学院大学客員教授林義樹先生の「ラベルワーク」特別授業、ものつくり大学客員教授の井坂康志先生(ドラッカー協会事務局長)の「本気のフィードバック」と題した特別授業が行われます。学生のみなさんにとってはハードな1週間となりますが、キャンパスを離れての長野での6泊7日のさまざまな体験が、かけがえのない貴重な学びとなるよう、事務局としてしっかりとサポートさせていただきます。(写真は、昨年最終日の記念写真。平成28年9月3日、JA長野県総合研修所)

昨年最終日の記念写真(平成28年9月3日、JA長野県総合研修所にて)

「信州エクスターンシップ2017」ホームページが、5月22日オープン!

「信州エクスターンシップ」とは、長野県労働雇用課が、学生の働く場・暮らす場としての長野県をアピールするために昨年から始めた事業で、夢のデザイン塾が受託し、明治大学社会イノベーション・デザイン研究所との連携で実施していくものです。今年はその第二期目。今回オープンされるホームページは、そのための広報ツールとして作成されました。学生の参加申し込みやガイダンス、事前教育のための授業など、今後進めていく各スケジュールなどを公開してまいります。

http://www.yume-design.or.jp/externship/

 

 

長野県進学情報誌「マナビュー7号」(平成28年度版)、」10月31日 発行いたしました。

マナビュー7号写真 28110

7号巻頭企画は、高校生による中島副知事へのインタビュー。長野県で学ぶこと、働くこと、生活していくことの魅力をインタビューしました。

長野県内の大学や短大、専門学校の在学生を、高校生自らが取材し発行する「マナビュー」も、今年で7号を迎えました。長野県は、全国でも県外への進学率が有数に高く、それは長野県の若者の人口減少につながっていきます。そこで私たちは、平成22年から、県内の大学等の情報を高校生のみなさんにもっと伝えたいと、情報誌発行の活動に取り組んできました。とくに高校生自らが、大学等を訪ね、そこで学んでいる先輩たちに、進学した理由、学びの楽しさ、学生生活などをインタビューしてきました。7号は、「高等教育コンソーシアム信州」加盟の9大学の他、2短大、2専門学校に協賛をいただき、7つの高校の生徒30名が記者となって、取材活動に参加してくれました。発行部数は、19000部。県内公私立高校104校の1学年分をお届けしています。後援をいただいた長野県教育委員会、長野県高等学校PTA連合会、長野県高等学校長会各位にも、御礼を申します。

平成28年度(第14期)総会を開催いたしました。

NPO28年度総会写真280508」 NPO28年度総会懇親会 写真 2805平成28年5月15日(日)、夢のデザイン塾において、28年度理事会。、総会を開催いたしました。参加者は、実数で17名で、1年ぶりの再会となる皆さんも多く、にぎやかな総会となりました。議事内容は、追ってアップさせていただきます。

マナビュー6号発行。県下105の高校に配布されました。

平成27年度事業の最後となる地元進学情報誌『マナビュー6号』を、28年3月26日、発行しました。配布対象は、長野県内の公私立高校105高校で、発行部数は約19,000部となります。

取材協力大学先は、佐久大学、信州大学、諏訪東京理科大学、松本歯科大学、松本大学、松本大学松商短期大学部、長野美術専門学校、長野平青学園、未来ビジネスカレッジ、以上9大学、短大、専門学校となりました。また、記者参加高校は、長野市立長野高校、長野商業高校、松本深志深志高校、丸子修学館高校、佐久長聖高校、以上12名の生徒のみなさんです。マナビュー6号をご覧になりたい方は、残部がありますので、事務局までお問い合わせください。マナビュ―6号 写真

マナビュー5号、来週から、高校生に配本開始です!

昨年夏休みから、県下5つの高校の生徒たち25名が記者となって、県下18の大学、短大、専門学校に在籍中の学生たちにインタビューした平成27年版「マナビュー」が、来週から、100余の高校の生徒たちに配本する運びとなりました。「地元進学情報誌」をキャッチフレーズにして創刊してから、毎年1号を重ねて今年で5号目となります。発行は、長野県の高校生1学年分、約19,000冊です。特集では、4号に引き続き、法政大学教授児美川孝一郎先生の「将来を見すえた進学先選びQ&A」をご寄稿いただきました。参加した高校生、協賛していただいた大学・短大・専門学校の皆様、OBOG取材にご協力いただいた企業・団体の皆様、そして協賛をいただきました長野県教育委員会他3団体の皆様に、心から御礼を申し上げます。IMG_7508 マナビュ-5号 270416

地元大学等進学情報誌「マナビュー」5号、取材が終わりました。

昨年10月からスタートしたマナビュー5号の取材活動が、27年2月14日の佐久大学をもって、無事終わりました。

取材先は、佐久大学看護大学、信州大学、諏訪東京理科大学、長野大学、松本歯科大学歯学部、松本大学、長野県短期大学、松本大学松商短期大学部、岡学園トータルデザインアカデミー、カレッジオブキャリア、長野美術専門学校、長野平青学園、未来ビジネスカレッジ、以上6大学11学部、2短大、5専門学校、計18学校となりました。記者参加高校は、長野私立長野高校、長野吉田高校、松本県ケ丘高校、松本蟻ケ崎高校の23名のみなさんです。発行は、3月下旬の予定で、編集印刷工程に進みます。後援は、長野県教育委員会、長野県高等学校PTA連合会、長野県高等学校長会、高等教育コンソーシアム信州からいただいています。

マナビュー5号の取材記者のガイダンスが始まりました。

平成27年3月に発行予定の「マナビュー5号」の取材記者向けガイダンスが、始まりました。「マナビュー」は、長野県の高校生と一緒に編集発行する地元の進学情報誌です。今年は、信州大学をはじめ6大学、2短大、5専門学校の協賛をいただき、松本蟻ケ崎高校はじめ4高校の記者参加で、実施いたします。9月16日には、記者参加をしていただく長野吉田高校の記者10名の生徒たちと、事前勉強会を行いました。実際の取材は、10月中旬から、始まります。

穂高商業高校の就職面接対策講座に出かけてきました。

7月31日(木)、穂高商業高校の就職志望者50名ほどが参加した面接対策の授業にお声かけをいただき、レクチュアと模擬面接の試験官役をしてきました。すでに夏休みに入った学校ですが、進学や就職活動のための特別授業が開かれていて、画期がありました。10時から30分ほどは、なぜ面接が行われるのか、企業の目的を中心にお話をさせていただき、その後、集団面接3組と、個人面接3人にご登場いただき、模擬面接を行いました。模擬面接では、初めてとは思えないほどに堂々とした受け応えぶりで、正直驚きました。大学生の模擬面接にも劣らないほどの出来栄えでした。商業高校の生徒たちは、やはり会計とか簿記の資格を活かした職業を目指していますが、求人は、製造や販売などと多様で、生徒たちの希望通りにはいかない現状があります。会社見学、応募、選考など、これから先、いよいよ生徒たちの前に厳しい現実が直面しますが、この日、私が目の当りにした、明るく伸び伸びとした生徒たちにとって、かけがえのない就職活動になることを信じています。