長野もだいぶ寒くなって参りました。 暦も12月ですねぇー
師走の意味は色々な説があるそうですが、とにかく忙しい月ですよねぇ!それに寒くなる月です・・・
そんな時期にシロアリがまだウロウロと活動しておりました。(ガスボンベの台座の下に!)
近年 温暖化の影響でしょうかぁ?シロアリも結構12月頃でも活動しております。
みなさまのご自宅は大丈夫ですかぁ?
日ごろの点検も大事ですよ・・・
シロアリでご心配の方は㈲千曲消毒へご相談下さいHPのお問い合わせ欄からメールでの
アドバイスもしております。 お気軽にお問い合わせ下さいねぇ! ヨロシク

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この時期、セイタカアワダチソウが空き地に群落をなしている様子をよく見かけます。
これは他の植物に対して強力な成長阻害作用を持つ物質、すなわちフィトンチッドを
分泌して、自らの勢力を拡大した結果なのです。
しかし面白いことに、空き地一面を制覇したセイタカアワダチソウも数年も経つと、ススキなどにとって替わられます。
その理由は自らが分泌した物質で自家中毒を起こすからだと言われています。
セイタカアワダチソウは自然療法でアトピーなどの皮膚の治療に使われています。
現在アトピーの子どもが増えているのを考えると、この帰化植物は雑草どころか救世主として
日本で大繁殖したのではと思えてなりません。
必要な植物は自分の身の回りに現れるものなんですねぇ~
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今日は少々、変わった角度からシロアリを分析してみたいと思います。
昆虫・・・・・シロアリって性格みたいなものがあるのかぁ?
答えは、「 あります 」 (びっくりしましたかぁ?)
ヤマトシロアリは特に性格がハッキリしております。
その性格は、たいへん振動や音などに敏感であり、臆病者と言えるでしょう!
ですから、非常に厄介であり大変なシロアリでもあります。
すべてがそうだ!とは言いませんが、前日にあんなにいた白蟻が今日になったら何処へ・・・?
なんてケースは結構あります。 (別の場所に移動したと思われます。)
ヤマトシロアリはコロニー(巣)を分裂させたり融合させたりして移動する集団なので
たとえばベイト工法などで処理をする場合は慎重な配慮が必要と考えます。
シロアリ防除は昆虫の性格や習性など色々な角度から対策方法を見つけなくてはプロではないですよねぇ!
一流のプロになるため日夜、勉強をする私をどうか皆さん応援して下さい m(_)m
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