アナフィラキシーショックとは
- 2017年07月26日
- 千曲消毒からのお知らせ
アナフィラキシーショック
外部からアレルゲンが体内に入ることで急激に引き起こされる
全身性の強いアレルギー反応のためにショック状態になること。
ハチに刺されたり、特定の食物を口にしたり、あるいは薬物の投与、
ラテックス(ゴム)との接触などが原因となる。
アレルゲン摂取後、呼吸困難や意識障害といった症状が現れたら
すぐにアドレナリンを筋肉注射する必要があり、
処置が遅れると早い場合で15分ほどで死亡することもある。