
おはようございます
本日はシックハウスについてお勉強・・・
シックハウス症候群の最も大きな原因とされているのが、建材から放散される化学物質です。
特に、室内空気を汚染する化学物質として、VOC→揮発性有機化合物があげられます。
大切なマイホームをシロアリや化学物質から守る事もとても大事な仕事!
千曲消毒としてもVOC対策には特に力を入れており十分な配慮と安全とされるお薬を使っております!
VOC13物質を含まないしろあり剤は家づくりにも安心だねぇ!
①ホルムアルデヒド②トルエン③ホシレン④パラジクロロベンゼン⑤エチルベンゼン⑥スチレン
⑦クロルピリホス⑧フタル酸ジ-n-プチル⑨テトラデカン⑩フタル酸ジ-2-エチルヘキシル
⑪ダイアジノン⑫アセトアルデヒド⑬フェノブカルブ

おはようございます
今日は住宅の構造・建築方法の違いと白蟻の関係をチョイス
従来からの軸組み工法とは別の建て方で
ツーバイフォー工法という建築法があります
ツーバイフォー工法では、大きなパネルを組み合わせて家を建てるため、
耐震性などの点で非常に優れています つまり地震には強い!
しかし、このパネル自体が空気の流れを遮断してしまうため、室内の通気性が極端に悪化
場合によっては家の壁が内部から腐食して白アリの絶好のねぐらを作ってしまいます
従ってこの様なパネル工法住宅にお住まいのみなさん
普段から十分な注意と対策を怠らない様にしシロアリ被害からマイホームを守って下さい!
良作としては予防対策が一番の近道かなぁ!
大切なマイホーム しっかり守りましょう!

おはようございます
最近の住宅事情は床下がコンクリート構造のものが大多数を占めます
そこで そのような建築物に対しシロアリ防除をする場合の処理法をご紹介!
トレンチング処理法(溝処理)
建物外周の基礎に沿って15㎝位の幅で20㎝程の溝を掘ります
長さ1メートルあたり5ℓくらいの薬剤を流し込み 最後に埋め戻しをする方法
ロッジング処理法(注入処理)
建物外周の基礎に沿って約30㎝間隔で薬剤を土壌に注入する方法
コンクリートでできている(犬走り)などは穿孔して注入する方法
この二通りが有効方法となります
まぁ 維持管理型のベイト工法という手もありますがねぇ!
ここで上記の処理法を選択した場合の重要ポイント!
日本しろあり対策協会の防除施工標準仕様書には次の様に定められております
「シロアリ薬剤(土壌処理剤)は原則として建築物の基礎に囲まれた床下の土壌を対象とする。さらに
建築物の外周の防除処理が必要な場合には、薬剤が外部に流出しないような方法で行う。」
と明記及び指示されていますので確かな経験と安全性の高い薬剤が必須!
大切な住まい
守る僕らも大きな責任を感じ常に最新の技術を駆使し白蟻業界を千曲消毒はリードします!
頑張ります!