
クロアリの羽アリは種類によって5月頃から11月頃まで長期間にわたり発生致します
7月~8月にかけては「トビイロケアリ」が
9月~10月にかけては「ルリアリ・キイロシリアゲアリ」が
9月~11月では「サクラアリ」が羽アリとなり群飛致します
ここでワンポイント情報
アメリカカンザイシロアリの羽アリは 発生時期は6~7月がメイン
しかし!
条件によっては一年中発生する可能性があります
発生は基本的に温暖な日に多いです。

7/6の報告です
やはり黒蟻の羽アリでした
蟻はヒメアリ
ヒメアリの群飛は6月~8月
働きアリは体調1.5mと小さい
対処法として 巣と思われる場所の清掃および粉剤処理
羽アリのでてきた部分へのスプレー処理をアドバイス
粉剤にはシャットアウトSEをお勧め
これ 良く効きます
今回はお客様には今後の対策や環境改善をアドバイスして
任務完了とした
どうしても 症状が治まらない場合は当社にてプロの技を
お見せする事に致しました
これからの時期 外から侵入する害虫には気を付けましょう

先日TVでトコジラミの駆除実態を放映していた
都心では大問題とか
長野はまだチラホラくらい?
トコジラミは隠れている場所を特定して駆除しなくてはならないから
とても大変で厄介だ!
とても狭い隙間に隠れている(カーテンのひだ・繊維の縫い目・パッキンの間等)
TVでは最初スチームによるトコジラミ除去をおこない
最後に 隠れていて駆除できなかったトコジラミに対して待ち伏せ攻撃
すなわち薬剤 接触毒(触れたら死ぬ)による対処方法でした
使用薬剤はマイクロカプセル製剤でプロペタンホスと言っていた
たぶん「サフロチンMC」の事だと思います
一般的には販売されておりませんのであしからず
とりあえず プロ専用薬剤と言う訳だね
サフロチンMCはトコジラミ対策の救世主になれるか?