見込み客を一気に獲得するちょっとズルい方法

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マル秘 人脈活用術

 

■ターゲットは「夜の店」のオーナー

 

あなたならどうしますか?

ちょっとだけ、考えて欲しいのですが、、、

 

あなたは「夜の店」のオーナーを対象としたビジネスをしています。

 

つまり、ちょっと高いお金を出して、

お酒を飲んでおしゃべりするような、そういう店に、

商品を売り込みたいと思っています。

 

そのようなお店の「幹部」。

あるいは「オーナー」「社長」。

そのような意思決定ができる人と知り合って関係を築き、

商品を買ってもらいたいのです。

 

さてあなたならどうしますか?

どうやってそのような人と知り合いますか??

 

■いろいろな方法がありますが・・・

 

飛び込みでお店に行きますか?

営業マンを行かせますか?

それともDMを送りますか?

インターネットを使って、

相手が見つけてくれるのを待つ、という方法を取りますか???

・・・
・・・
・・・

 

■営業・ネットワーカーのバイブル

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紹介の連鎖が永遠に続く

マル秘 人脈活用術」にはこうあります。

P.61

====
あなたのターゲットを確実に見つけるには、別の方法もある。
それは、“隣接業種で働いている人”とコンタクトを取ることだ。

例えば、住宅ローンの営業マンであれば、
不動産仲介者協会の人間を探せば、
仕事を数多く紹介してもらえるようになる可能性がある。

不動産仲介者協会の人たちは日々、
ローンを組んで家を購入することを考えいてる人たちを相手にしているからだ。
====

 

■戦略(1) 将を射んと欲すれば先ず馬を射よ

 

さらにこの本の著者は、

 

「教師」というニッチな市場を狙う場合、

もし教育委員会の会長と知りあえば、それがベストだが、、、

それができなかったとしても、

社会事業や社会活動に携わってみる。

 

つまり、見込み客になりそうな人や、

見込み客になりそうな人を「たくさん知ってそうな人」が集まる場所がどこか、

考えてみる。

 

という方法を推奨しています。

 

さて、

では最初に言った「夜の店」にはどうやってアプローチすればいいでしょう?

意思決定のできる人物と知り合うには、どうすればいいでしょう?

そのような人脈を「一網打尽」にするには、

どのような”隣接業種”と接触すればいいでしょう?

 

答えは無数にありますが、

そのひとつは「オシボリ業者」です。

 

「夜の店」では毎日大量のオシボリが使われていて、

ほぼ全ての店で、どこかしらのオシボリ業者と取引があります。

 

ということは、

オシボリ業者との「深い人脈」を築くことができれば、

そこから一気に、本当のターゲットである「夜の店」を紹介してもらえる
可能性ができるということですね。

 

もちろん、やり方を間違うと反感を買うので慎重に、、、

 

米国大統領も学んだ「正しい人脈活用の方法」はこちら。

マル秘 人脈活用術

http://ow.ly/3zk6n2

 

62ページを開けば、

“隣接業種”について想像力を働かせる方法もわかります…

http://ow.ly/3zk6n2

 

■著者紹介

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ボブ・バーグ(Bob Burg)

バーグ・コミュニケーションズ社社長で、プロの講演者、コンサルタントとして活動している。専門はコミュニケーション・スキルと、ビジネスにおけるネットワーキング。テレビのニュースキャスター、営業マン、営業部長を経て現職。現在では、人気の講演家として、アメリカ中の大企業や団体、販売組織で基調講演を行っている。フロリダ州ジュピター在住。

 

悪用厳禁 説得の心理技術

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売れない理由

 

■売れる営業、売れない営業

 

営業や販売というのは不思議なもので
同じ商品を売っていても

売れる営業マンはがんがん注文を取ってきますが、
売れない営業マンは全然注文を取れません。

 

2人とも商品知識のレベルは同じくらい、

売れない営業マンに熱意が
ないわけでもありませんし、

売れる営業マンが顧客に
恵まれているわけでもありません。

 

では、この2人の違いとは
一体何なのでしょうか?

 

■6つの欲望

 

カルト教団の洗脳や心理操作に詳しい
全米屈指の説得術のエキスパート
デイブ・ラクハニによると

 

カルト教団の信者と同様
顧客の「欲望」には必ず6つのものが
含まれていると言います。

 

そして、その6つの欲望を
すべて満たしてあげれば

顧客はまず間違いなく
商品を購入してくれると言います。

 

■説得の心理技術 5つのステップとは

 

逆に、6つの欲望を
満たすことができなければ
成約率はがくんと下がってしまうのですが、

 

5つのシンプルなステップで
顧客に説明することで、

 

この6つの欲望は誰でも簡単に
満たすことができると言います。

 

もちろん、これは営業だけでなく
広告・宣伝でも使えるテクニックです。

 

では、その6つの欲望とは何か?
そして、それを確実に満たす
5つのステップとは?

 

この新刊本「説得の心理技術」
の中で知ることができます。

http://directlink.jp/tracking/af/1411540/Mc9zdt1h/

 

【警告!!】
本書は「洗脳」や「操作」の書ではない。
良き動機と正しい手法で 人を「説得」し、動かすための書である。
― デイブ・ラクハニ

 

 

まえがきより

 

人は皆、ものごとが
自分の望みどおりに進めばいいと思っている。

 

われわれは赤ん坊の頃から
周囲の人々を説得しようと試みている。

声をあげて泣き、笑い、両手でテーブルをバンバン叩く。
原始的ながらーー効果的な方法だ。

 

子ども時代、母親と一緒にスーパーマーケットへ
行ったときのことを思い出してほしい。

お菓子を買ってほしいとねだらなかったか?
これが説得という行為である。

 

学生時代に誰かをデート
に誘ったことがあるのではないか?
これも説得である。

 

ところが社会に出ると、
他者を説得するために必要な粘り強さが
いくぶんか失われてしまうように思える。

 

恐れてはいけない。

 

営業販売、接客、社内コミュニケーション、
友人や家族など、状況や相手を問わず、
他者を説得するために一体何が必要なのか。

 

その疑問に答えるのが、本書である。

 

自分が思い描いているビジョンや全体像を
他者に理解させてから、同意を取りつけ、

自分の望むとおりに他者に動いてもらうまでの
一連のプロセス、
あるいは単純に他者から同意を得ることは、
独自のスキルと科学的知識を要する行為だ。

 

本書ではそのスキルを伝授する。