ハンバーガーを20ドルで売る方法

burgersmenu540x304

 

顧客の脳を支配する

 

■20ドルのハンバーガー

 

上の画像は何だと思いますか?

 

これは、ハンバーガーを約20ドルで売るためのメニューです。

 

アムステルダムの高級ホテルでのケースですが、

商品はハンバーガーですよ!

 

高級ホテルでは

もちろんハンバーガーの単価も高くなるのでしょうが、

これは、お客に高いと思わせずに

注文させるためのメニューなんです。

 

これがニューロマーケティングです。

 

この事例は以下で紹介するロジャー・ドゥーリーのブログ

「ニューロマーケティング」からの引用です

http://www.neurosciencemarketing.com/blog/articles/sell-20-burger.htm

 

■なんと95%も!

 

さて、本題です。

 

「私たちの思考、感情、学習の95%は意識されることなく生じている」

こう言ったのは、

ハーバード大学のマーケティング学の教授ジェラルド・ザルトマンです。

 

人の脳というのは不思議なもので、

普段私たちは頭を使って考えて行動しているように思えますが、

実はほとんどの行動というのは無意識の内になされています。

 

実際、朝起きて歯を磨き服を着て会社に行く、、

といった行動を必死に考える人はいないでしょう。

 

つまり、好むと好まざるとにかかわらず

人の行動の95%は無意識のうちに決定されているのです。

 

そして、この95%の無意識の力を

マーケティングや広告・販売戦術に活用することはできないのか?

 

そう考えたのが、先ほどの人気ブログ

「Neuromarketing(ニューロマーケティング)」

の執筆者、ロジャー・ドゥーリーです。

 

ドゥーリーは、カタログ販売のマーケターとして

マーケティングの世界で頭角を現しました。

 

また、脳科学や行動科学に興味を持つようになり、

独自に脳科学の最新知識をマーケティングの分野に活用した

「ニューロマーケティング」を研究し、

この分野の第一人者となったのです。

 

■脳科学マーケティング 100の心理技術

 

そして、ニューロマーケティングの

数々の研究結果をまとめたのが

この脳と心の科学本

「脳科学マーケティング 100の心理技術」

というわけです。

 

価格が脳に与える影響や男性脳、女性脳の攻略法、

ケチな人に売る方法などなど、

 

目次を見るだけでも

心理学や行動科学を元にした

大変興味深い内容が満載なのが分かります。

 

100心理技術のタイトルのとおり、

100の実用事例が掲載されています。

 

学術書ではありません。

実用書なのですぐにでも役に立つでしょう。

 

私も読みましたが、

非常にオススメの本なので

是非、チェックしてみてください。


http://directlink.jp/tracking/af/1411540/Lcij7go5/

nuro

 

 

 


<関連推薦書籍>

new-ad02

「一人勝ち」の小さな会社

2af8724779bcc3b2765283256f7267e9_s

 

 「一人勝ち」の小さな会社

 

■倒産の危機

 

「このままでは、いつか廃業してしまうんじゃないか?」

 

もしあなたが、自営業や中小企業の社長なら
こういった不安や悩みのタネは
尽きないのではないでしょうか?

 

それもそのはず。
中小企業というのは
常に倒産のリスクとの戦いです。

 

頑張っても頑張ってもなかなか利益が出ない。
値引きをしないと商品は売れないし、
コストの削減にも限界がある。

 

なのに従業員はもっと給料を上げてくれと言う。
実に八方ふさがりな状況にあります。

 

■利益独占の中小企業がある

 

しかし一方で、同じように
中小規模のビジネスを展開しながらも
順調に売上を伸ばし、利益を独占している、
いわば「一人勝ち」の会社が存在するのも事実です。

 

彼らはいったい何をやっているのでしょうか?

 

■ある「戦略」

 

億万長者メーカーのダン・ケネディによると
ある戦略に従ってビジネスを展開すれば
中小規模の会社でも、大手に潰されずに
しっかりと利益を出すことができると言います。

 

もちろん、中小零細規模の会社が
大手の会社と同じような戦略でビジネスを展開しても
うまくいくはずがありません。

 

中小企業には中小企業の戦い方があるのです。

 

■不況や競争の激化でも儲かっている小さな会社の戦略とは?

 

小さな会社が唯一生き残るには、
顧客との一対一の関係作ることです。

 

浮気をしない十分な常連客を得ることができれば、
常連客は自ら好んであなたの会社やお店に足を運んでくれるので、
不況であろうと客足が減ることはありません。

 

いつでも安定的な売上や利益を上げることができ、
倒産の不安や恐怖も感じなくて済みます。

 

そして、このように顧客と直接関係を作る方法は、
小回りの効かない大手企業や通販業者にはマネをしたくてもできないのです。

 

■顧客と濃い関係を築く方法

 

見込み客や顧客と個人的な関係を築き、
経営者、社員、店長や店員と面識があると、
お客は「大事にされている」と感じ、
自分が特別の存在のように思えます。

 

そんな見込み客や顧客は、
リピーターや常連客になるだけでなく、自ら好んで、
あなたの会社やお店の良い口コミ(紹介)を広げてくれます。

 

では、具体的にどうすれば見込客や顧客と
一対一の関係を築けるようになるのでしょうか?

 

では、かつて私が実際にコンサルティングした
一対一戦略の一部をご紹介します。

 

■IT? 力技?

 

かつて、私が店舗や企業のモバイルマーケティングの
コンサルティングをしていた時のことです。

 

同じ質問を二つの企業から受けました。

 

その二つの企業とは、
ある大手デパートと呉服専門店でした。

 

そして、その質問はまさに

「お客様と一対一の関係を築くには?」

ということでした。

 

既に、モバイルメールやダイレクトメール、
そしてマスマーケティングまで
顧客データーベースとエリアデータを使うことで
ほぼ自動化しており、結果も出していました。

 

その上で「一対一の関係強化」方法を問われたのです。

 

私がアドバイスしたことを一つ公開します。

 

それは、スタッフ全員が全ての顧客の名前と顔を覚えること

 

簡単なように思われますが
顧客数が多いと結構大変なのです。

 

和服専門店は店舗スタッフが7、8名。

それぞれ自分の担当顧客は分かっていますが
ほかのお客様となると・・・という状態。

 

この店舗の顧客数は400名程度、
スタッフ一人ひとりが
全ての顧客を覚えるべきだと提案しました。

 

「えー!」

 

という声が上がりましたが、
お客様にとって、
スタッフ全員が自分の名前を覚えているのはとても嬉しいことです。

 

まずここから実践することになったのです。

 

さて、問題はデパート。

顧客数が圧倒的に違うので、ITの利用を提案しました。

 

それは出はじめたばかりの顔認証システムです。

 

いいね!とデパート側は身を乗り出しましたが、
これには問題がありました。

 

それは顧客データベースに顔画像を含めることになるからです。

個人情報保護の点から実現は困難でした。

 

結局フロアを細分化して、
呉服専門店の方法を取り入れる事になりました。

 

マンパワー!ですね。

 

でもやる気にさえなれば、結局これが一番の近道でした。

 

スタッフの脳内データベースが完成するには
丸々一年かかりましたが、新規IT導入もなく
OJTで進めたため最安のコストで済みました。

 

ということで、一対一関係強化の次の一手は
翌年から新たな段階に進むことになりました。

 

その内容はここには公開できませんが、
一対一マーケティングの基本は簡単。

 

お客様の顔と名前を
スタッフ全てがきちんと覚えるところから始まるのです。

 

■今は最高のマニュアルがある

 

現在は大変いい時代です。

高い?コンサル料を支払わなくても
これ以上ないというマニュアルがあるからです。

 

それが、口コミ客を引き寄せる「草の根マーケティング成功戦術大全

私がアドバイスした方法は、その中にも出ています。
「みんながあなたを知っている」戦略として・・・

 

著者はあのダン・S・ケネディ
著名なファイナンシャル・アドバイザーのジェフ・スルツキー

 

目次を見るだけでも、参考になることいっぱいです。


http://directlink.jp/tracking/af/1411540/uLcZf5OE/

kuchikomi

 


 

english02

注目!ブログ・Facebookをやっている人に

_shared_img_thumb_tsuruetoushi11_TP_V

 

■書き続けるのは苦労ですか?

もしあなたが、

苦労して記事を書くのは嫌だけど、
イイ記事を書きたい!

 

と思っているなら、
この記事は最後まで読んでください。

 

あなたも私と同じように記事を書くのが
辛い、しんどいと思う時があるでしょう。

人間ですから調子の乗らない時は
誰にでもあります。

 

しかし、特にビジネスとして記事を書くのなら

・お客さんをもっと集めるために

・お客さんをファンにするために

記事を発行し続けなければいけません。

 

そして、それだけではありません・・・

 

■売上に直結する記事を書く

それに、

苦労して書いた記事でも
結局これでいいのか?

と自信を持てないこともあります・・・

 

しかし、

私は最近ある本を読んで
楽に良い記事を書ける方法を見つけました。

 

それは、単にイイねを集める方法ではなく
売上に直結する記事を書く方法です。

 

その方法が書かれた本を
これからこちらのページで
3分で紹介しようと思います。

http://ow.ly/3zcy9s

 

その中には、

本当に簡単に書けるちょっとズルい方法や

そのまま当てはめるだけで
記事が書けてしまうフォーマットもついています。

onlinecontents

 

■内容をちょっとご紹介

「どうしても書くことがない…」
そんなときでも大量のコンテンツが
無料で手に入るちょっとずるい方法 P134

 

実は、

ネット上には無数の「コンテンツ」があるので、
あなたはわざわざ自分で記事を書かずに、
コンテンツを作ることだってできてしまうんです。

 

実際、この方法を使って、
自分でコンテンツをほとんど作らずに
サービス提供をしている会社はたくさんあります。

そしてその中の何社かは、株式の上場会社です!

 

それくらいパワフルな方法なので、
あなたが一度この方法を知ってしまえば、
もしかしたら今後全ての記事を
この方法で作りたくなるかもしれません。

 

そしてもしかしたら、
新しい儲けのチャンスを思いつくかもしれません…

 

さらにプラス:

 

超簡単なブログ記事のひな形(テンプレート)(P212)
も紹介しています。

 

効果的なブログ記事には、実はひな形があります。

記事の見出し、最初の段落、次の段落、
箇条書きまたはリスト、画像、締めくくり、
の6つのブロックからなる形です。

 

P212のガイドに従えば、
超簡単、短時間で効果的なブログ記事が作れます。


http://ow.ly/3zcy9s

 

PS.
なお、この本は
日本一のマーケッター神田昌典さんも
おすすめしている一冊です。

 

■著者紹介

AnnHandley

アン・ハンドリー

「マーケティングプロフス」(MarketingProfs)のCCO(最高コンテンツ責任者)。
マーケティングプロフスは、マーケティングに関するあらゆる問題の信頼できる情報源として、すぐに行動に移せるノウハウを提供している。サイトの購読者数 は44万2000人。ハンドリーは、優れたコンテンツ製作についてのソートリーダーとして、オンラインビジネス、マーケティング、時には人生についてのブ ログを執筆している。

 

老人と少年とロバの寓話|集客でやってはいけないこととは?

roba

 

■老人と少年とロバの寓話

 

老人と少年、そしてロバが街に向かっていた。少年がロバに乗り、老人がその横を歩いていると、通り過ぎる人たちの中に、年寄りが歩いて子どもがロバに乗っているなんて恥ずかしいと言う人がいた。二人は批判がもっともかもしれないと考え、老人がロバに乗って少年が歩くことにした。

しばらく進むと、通りすがりの人が「ひどいじゃないか! あの男は子どもを歩かせているぞ」というのを聞いたので、二人とも歩くことに決めた。

するとすぐに誰かが、ちゃんとしたロバに乗れるのに歩くなんてバカじゃないかと言ったので、二人は一緒にロバに乗った。

今度はすれ違った人が、小さなロバに二人で乗るなんてロバが可哀想だと言った。少年と老人はその通りだろうと言って、ロバを担ぐことにした。

橋にさしかかった時、二人はロバから手を離してしまい、ロバは川に落ちて溺れてしまった。

 

この話の教訓は何だと思いますか?
全ての人を喜ばそうとすれば、元も子もなくなってしまう。
かもしれない、ということです。

 

これは、イソップ物語の一話ですが
マーケティングの話をするとき、よく聞かれる寓話です。

 

 

■あなたの顧客選びの基準は?

 

まだ獲得していない顧客について考えるとき、
顧客選びは、友人を選ぶのと同じくらい
慎重にすべきです。

 

あなたはどんな相手とビジネスをしたいですか?

 

誰でもいいというわけではありませんね。
なぜなら、大好きな顧客と仕事をする時は心から楽しめるからです。

 

あなたにとって、理想的な顧客を取り込むためには
入場制限ポリシー」すなわち
顧客フィルターをしっかり決めておくことが重要です。

 

とはいえ、あなたがビジネスを始めたばかりなら、
あまり制限は厳しくできません。

 

このような場合は、
あなたのビジネスのVIPルームにいれるのは
どんな人が理想的で、どんな人がそうでないのかを
しっかり把握しておく必要があります。

 

それが「入場制限ポリシー」です。

 

 

■20%のVIP

 

でも、そのようなポリシーを持っていても
現実にはいろいろな顧客が存在します。

 

パレートの法則によると、
全顧客中でVIPルームに入るのは20%
それ以外が80%!

 

80%の顧客の最下層の20%は価値のない顧客。

 

彼らをこのまま放置するとあなたのビジネスに
マイナスを与えるようになるかもしれません。

 

入場制限ポリシーによって上位顧客を選定したように
リスクマネジメントの面からも、条件に合わない
価値のない顧客には退場してもらうべきです。

 

ロバを溺れさせないために・・・

これが結果的には優良顧客をたくさん集めることにつながります。

 

 

■顧客フィルターの例

 

顧客フィルターの一例です。

 

・顧客と仕事をした後は活力が高まり、ワクワクする。
・私の顧客は、他からの情報や協力的な取り組みに刺激を感じ活力を得る。
・私の顧客は、逸話や面白いスピーチを用いて個人的な話を共有する。
・私の顧客は、やるべきことを先延ばしにしない。
・私の顧客には一部の人をまごつかせ、驚かせるほどの信念がある。
・私の顧客は、楽天的であり不平不満を言わない。

 

あなたはどんなフィルターを持っていますか?


 

headline2_BFA

⇒ http://ow.ly/3ziQmu

 

もしあなたが、

 

・今、何かの専門家で起業してみたい。もしくは既に起業している。
・ただ、起業して一人でやっていくのが不安だ。
・お客の集め方もよく分かっていない。
・営業とかもあんまりやりたくない。

 

などといったことに思い当たるフシがあるなら
この本

 

「一生、お客に困らない!
日本人の知らなかったフリーエージェント起業術」

 

が役に立つかもしれません。

⇒ http://ow.ly/3ziQmu