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未来世代への贈り物?!

「未来世代の健康づくり」講演会のご案内!
次世代の子供達のため、世界中で講演をしている 森鴎外の子孫でもあられる森 千里先生の講演です。

子育てをしている方やこれから結婚をされる方にはぜひ聴いて欲しいお話です。

「経皮毒」ってご存知ですか?知らないうちに皮膚からさまざまな化学物質が吸収されて体内に蓄積され、いろいろな病気の原因となるようです。

「現代人は生まれる前から汚染されている」と聞くと驚かれるかもしれませんが、お母さんの体内の汚染物質が、へその緒を通じて胎児に進入してしているからです。

等々子供さんやお孫さんに大切なお話が聴けますよ!!


お早めに前売り券をお買い求め下さい。


医療と健康の新常識!

新年明けましておめでとうございます。
本年も最新の健康情報をお伝えしてまいりますので、
よろしくお願い致します。

「医療の常識」を疑え!
年末に発売されました週間文春のタイトルです。
医療と健康の新常識を58項目を記載しています。
そのリストを添付します。


                 週間文春より

・風邪:解熱剤は飲まない方がいい
・糖尿病:コーヒーはリスクを下げる
・休刊日は意味がない
   など、今まで常識とされていたことが・・・・?!

続々と新しい常識として発表されますが、あまり振り回されないで
ご自身にあった健康法を見つけ継続されることをおすすめします。

興味のある方はご参考下さい。

グルカン坊やの一言

「血圧」どこまで下げれば安心?!

今週発売の週刊ポストで再び「血圧」特集が報じられています。
*「血圧147」は健康値である


 2014年の「高血圧」のガイドラインでは、まず130以上を正常高値血圧とよび“高血圧予備軍”として注意を促し、さらに140以上を「高血圧」と分類し、治療対称にしている。
 いまや高血圧の治療対象者は1000万人を超え、70歳以上では5割以上が降圧剤が処方されています。
 個人差もありますが、高齢になれば血圧が高くなるのが自然です。加齢とともに血管が固くなって血流が下がってしまうのを防ぐために、人間の体の反応として血圧を上げている。
 血圧を下げてしまうことで脳に血流が行かず、腎臓にも血液が十分に流れないためにかえって寿命を縮めてしまうケースも多いようです。
 わたくしの記憶ですと、血圧の上が「年齢プラス90」というのが基準だと言われていました。
 なぜ、ガイドラインが下がってしまうのかな?あなたはどのようにお考えになりますか?



 ご心配の方は専門のお医者さんが血圧の話しをします。


無料ですので、お気軽にご参加下さい。

シッカリ勉強して、安心してお正月をお迎え下さい!!

安保 徹先生の追悼講演会が終わりました!

  • 2016年12月12日
  • 未分類
 先般、安保先生の訃報をナガブロにお知らせさせていただきましたが、たくさんのアクセスをいただきました。
改めて、安保先生のファンの多さに驚いております。
 新潟日報には小さな記事が載ったようですが、長野県の新聞や読売新聞には掲載がありませんでした。

 12月11日に安保先生の講演会を栗が丘クリニックで企画しておりましたが、残念ながら実現できませんでした。
急遽、追悼DVD講演会を開催いたしました。先生のなみだ雪にもかかわらず、80数名のご参加をいただき、先生の話に真剣に聞き入っていました。

第一部  栗が丘クリニック 荒井院長 講演


第二部  安保 徹先生のDVD講演
第三部  質疑応答
     お楽しみ抽選会

改めまして、安保 徹先生のご冥福をお祈り致します。





免疫学の第一人者 安保 徹先生の訃報!

  • 2016年12月09日
  • 未分類
突然のことですが、
12月6日、安保徹先生がご逝去されました。
あまりに突然のことで、ただただ驚いております。
故人のご冥福を心からお祈り申し上げます。

新潟大学名誉教授で免疫学の第一人者で著名な安保徹先生の突然死。
免疫学を専門に講演をされていて、69歳で突然の急死のようでした。

詳細を知りたかったのですが、全国紙や地方紙にも記事がありませんでした。
大抵、新聞社の記事が真っ先に出て来るはずなのですが、見当りません。

11月23日にもブログでお知らせしましたが、明後日11日には小布施町の栗が丘クリニックで
講演会を開催する予定でしたが、実現することが出来ません。

つきましては、急遽、故人を偲んで13時より「追悼講演会」に切り替え、安保徹先生の
講演会ビデオを上映することで予定通り講演会を開催することとなりました。

スケジュールも予定通りで、
13:00 ~院長講演
14:00 ~安保徹先生ビデオ講演会
15:00 ~質問コーナー
16:00 終了
とします。
また、参加費は「無料」とさせていただきます。
ぜひ、お集まり下さい。

「血糖値スパイク」って知っていますか?!

 健康診断では発見できない「隠れた血糖値の異常」、それが「血糖値スパイク」です。これは、食後の短時間に限って血糖値が急上昇し、またすぐに急降下するというものです。
 昼食後、急に強烈な眠気を感じたり、だるくなったり、イライラしたり、集中力が失われたり、食べてもすぐに空腹感を覚えることはありませんか?そういう人は血糖値の異常を疑ったほうがいいかもしれません。
 血糖値の急上昇が繰り返されると、血管内の内皮細胞がダメージを受けます。そこに炎症が起こる結果、血管の壁が厚くなる。これが動脈硬化の原因になります。
 血糖値スパイクのみで重大な病気になる可能性は高くないようですが、そこに高血圧や脂質異常が加わることで心筋梗塞の発症にもつながります。
 食事の摂り方に注意が必要です。血糖値上昇の原因は糖分です、摂りすぎてはいけません。食べる順番も大きく関わってきます。食物繊維や水分、もしくは肉のようなたんぱく質から先に摂るようにしましょう。精製させた米や小麦ではなく、玄米や全粒粉などの工夫も必要です。また、早食いも急激なスパイクを招きやすい。食後に軽い運動をするのも効果的のようです。
 毎日の生活のチョッとした工夫で血糖値スパイクを軽減することが出来ます。


              週刊現代12月10日号より



グルカン坊やからの一言・・・・・・・・たくさんの新しい健康情報が氾濫しています。良く吟味して、ご自身にあった健康情報を取り入れてみてはいかがですか!

医療専門誌 月刊『血圧』を読んでみたらスゴかった!

今週発売の週刊ポスト医療特集からお伝えします。
全国で1010万人が罹患する国民病「高血圧」に日々向き合い、最先端に切り込んでいる雑誌が月刊『血圧』です。

・高齢者の冬の実生活において、室温は外気温より強く血圧に関連し、室内の温度を上げたほうが高血圧予防に効果的。
・PM2.5が高くなると血圧も上がると発表されている。
・食塩摂取量と血圧の関係については、食塩感受性(食塩摂取で血圧が上がる体質)など診断が不可能であり、難しい。
・住居の標高が高い住民の食塩摂取量が多い傾向にあるようだ。
 などなど多彩な記事が掲載されているようです。

近年、TV,新聞や週刊誌などで積極的に健康情報が取り上げらtれていますが、何が正しい情報なのか選択が難しいですね。

知らないと寿命が縮む!「食事と健康」の新常識 週刊ポスト第2弾

先週に引き続き、週刊ポスト特集の第2弾をお知らせします。
科学的な研究や新しい発見によって、「かつての常識」は「非常識」に変わります。
ところが、長年の習慣が染みついている「食の常識」はなかなか変えられない。そこで、食の最新常識を調査してお知らせします。

*ひじきの鉄分が1/9に、切り干し大根の鉄分も1/3に。煮るための釜や包丁の材質が変わった。
*コーヒーは体に悪いと言われていましたが、2型糖尿病やパーキンソン病、肝臓がんや肝硬変を予防することが示唆されています。
*「うなぎと梅干し」の食べ合わせはむしろ積極的に組み合わせてもOKです。
*「しらすと大根おろし」は×です。魚類全般には必須アミノ酸のリジンが含まれていますが、大根にはリジンインヒビターという抗体が含まれ、リジンの吸収を妨げてしまうのです。
*「サンマと漬け物」も×です。魚を焼くとジメチルアミンという物質が出ますが、これが漬け物に含まれる亜硝酸ナトリウムと化合してニトロソアミンという発がん物質に変化してしまう可能性があります。

科学技術が日進月歩であるように、食の常識も研究者たちの調査や実験によって日々アップデートされています。過去に持て囃された常識が今や非常識になってしまったように、ここに記した「最新常識」が将来、否定される日が来ることもあります。
毎日口にするものだからこそ「思い込み」に注意したいものですね!

思い込みの食習慣、実は大間違いだった!

今週発売の週刊ポストの「寿命を伸ばす食べ物」「寿命を縮める食べ物」のウソとホント!の見出しで、ついつい買ってしまったのでお伝えします。
「寿命」や「健康」には食生活が重要な鍵を握っています。若年や中年の場合は、肥満や糖尿病、メタボなどの生活習慣病を抑えるためにいかに食欲を抑えるかが重要ですが、高齢者になると事情が逆転し、肉や魚、野菜、果物などをしっかり食べる食欲旺盛な人ほど長生きという傾向があります。
*65歳を過ぎたら魚より肉を食べる。特に豚肉、鶏肉を、魚を食べるなら「鮭」がおすす。
*卵を食べ過ぎても血中コレステロールは変わらない。週に4個食べた男性は糖尿病のリスクが下がった。
*新鮮な果物は大切ですが、糖分の多いフルーツジュースは糖尿病のリスクが高まります。
*高齢者は植物油よりもラードがいいようです。植物油に含まれるトランス脂肪酸が体によくない。とり過ぎに注意を!50歳以上になるとコレステロール値が低すぎるとがんや脳卒中の死亡率が高くなる。ラードがいいようです。
 などなど「ウソ」「ホント」が書かれています。

 食べ物が体をつくっています。バランス良く、いろいろな食べ物をおいしくいただくことが必要ですね!!