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ついに「国立がんセンター」が『抗がん剤は効かない』ことを認めました!!

快挙です!!
勇気ある「国立がんセンター」に、敬意を表します。

さあ皆さん 自分自身で真実を知って下さい。!調べる努力をして下さい!!

4月27日付け、産経新聞から
https://www.youtube.com/watch?v=3-DqX2Awtbg

ご参考ください!!



久しぶりの「グルカン坊や」からの情報です。





『機能性表示食品制度』ってご存知ですか??

 食品の健康効果を企業の責任で表示できる制度です。2015年4月にスタート。企業が科学的な根拠を消費者庁に届け出れば健康効果(機能性)を表示できる。特定保健用食品(トクホ)とは違い、国の個別審査を受ける必要がありません。


 始まって2年が経ちましたが、消費者の認知度は低く、企業主体の制度を適切に運営するため、チェック強化を求める声も多いようです。
 お買い上げ調査などによる検証では、実際の成分量がが少なかったり、多かったりする例や、届けの資料ではその通りに成分分析できない例があった。と問題も山積のようです。

 経済優先のような制度ですが、消費者が安心して選択が出来るような制度であって欲しいですね!!



グルカン坊やからの一言
 黒酵母から生まれたβ-1.3-1.6グルカンの研究発表が日本静脈経腸栄養学会において、フェローシップ賞を医薬品以外で初めて受賞いたしました。






ペット愛好家に朗報!! 今年初めての健康講座です

 『体内では作ることが出来ない、β-グルカンを摂取して健康に暮らそう!』をすすめしております長野県、β-グルカン普及会がおくりします今年長野県で初めての健康講座です。
 今回の講座では、2部で全国の可愛いペットの体験談インタビューレポートをお知らせします。


 ペット愛好家に必聴です! また、健康に自信のない方にもお聴きいただきたいです。

 無料ですので、お気軽にご参加下さい。

 お問合わせは、Hp090-1693-7152(ソリマチ)までお願いします。





PBFD(オウム類くちばし羽毛病)のインコが完治!?

 皆さん、掲題のPBFD(オウム類くちばし羽毛病)ってご存知ですか?
 インコを飼っている方はご存知かと思いますが、人間で言うとエイズと同じ病気でPBFDというウイルスに感染して引き起こされる病気です。


 フードコーディネーターの仲野 香織さんのコザクラインコのすずちゃんが感染して「かなり重篤な病気です」と医師から言われたそうです。
 PBFDを治す薬がなく、自己免疫力をアップさせるのが一番の治療ということで、グルカン坊やのβ-グルカンと動物病院から処方されたインターフェロンを調合した薬を与えたそうです。
 その後、なんとPBFDが陰転していたそうです。


 小布施町の栗が丘クリニックの荒井 恵子院長もすすめています。




オウム病で妊婦2人死亡!

 オウムやハトなどから感染する「オウム病」にかかった妊婦2人が死亡しました。
 オウム病は主に病気にかかった鳥のふんを吸い込むことで感染し、高熱や頭痛などの症状が出ます。重症化すると肺炎や髄膜炎などを起こし、死に至ることもあります。
 特に妊婦、高齢者や免疫の低下している方は要注意です。




グルカン坊やからの一言
  常日頃から免疫力をアップしておくことが大切ですね(^0^)




あなたの大切な歯が失われる!間違った「歯磨き粉」の使い方、選び方!!

 前回の投稿でお伝えしましたが、歯のケアの方法の新常識が発表されています。
 今回お伝えします常識は週刊ポストの特集からです。

 中高年は歯周病か虫歯によって歯を失います。両方とも口の中にある「バイオフィルム」が原因です。これを理解せず間違った歯磨きや治療を受けて、結局歯を失う人が多いです。
 朝起きて歯を触り、ネバネバした膜が覆っていたら、それがバイオフィルムです。
 ハミガキ剤など国内の出荷数は、年間5億個、総額1300億円を超えます。これほど種類が多ければ選択に悩みますね?!

 ◆薬用ハミガキでは歯周病を治せません。薬用ハミガキは「医薬部外品」で厳密な臨床試験による効果の立証は義務付けられていません。

 ◆高価な医薬品でも歯周病の根本的な解決にはならない。歯周病用のハミガキ剤の多くには、フッ素が含まれていません。何より、歯科クリニックに行くべきです。

 ◆シニア世代の歯を磨いて白くするのには限界があります。研磨剤で強く磨くと悪循環の恐れもあります。

 ◆粒入りハミガキの顆粒が歯周ポケットの隙間に入り込んで残るので、インプラント患者だけでなく、歯周ポケットが深いシニア世代は避けるべきです。

 などなど、報告されています。参考にしていただきまして、適切な口腔ケアをして下さい。



新「医療の常識」を疑え!

今週発売の週刊文春の健康特集からですが、医療の世界では、正しいとされていたことが、手のひらを反すように変わることがあるようです。
ここに抜粋して紹介させていただきますので、ご参考下さい。

■血圧の新常識
 ふつうに健康な60歳以上の人の病院外来で測る血圧は、150未満であれば治療しなくてもいいとされました。
 「血圧は朝飯前と寝る前に測れ」血圧計を買って、家で測る必要がある。

■薬の新常識
 コレステロール低下薬(スタチン)は年齢に応じてやめられる薬です。高齢者はいろいろな病気を持っている人が多く、たくさんの薬を服用しているため、薬の相互作用のリスクなどを考えると、心筋梗塞になったことがなく、糖尿病もない方は優先順位を考えてスタチンの服用を見直してもいいでしょう。スタチンには、筋肉痛や筋力低下などの副作用がある。
 SSRIとSNRIという坑うつ薬やPPIという胸焼けや逆流性食道炎の薬が骨粗しょう症を促進することがわかりました。服用する場合には短期にとどめたほうがいいでしょう。
 カルシウムやビタミンDのサプリメントを飲んでも骨折のリスクは下がらない。骨量を増やすには、カルシウムの豊富な肉や魚、野菜をシッカリ食べて、適度な運動をすること。日光にあたることも重要。

■目の新常識
 ブルーベリーを食べれば目の機能が改善するというエビデンス(科学的根拠)はない。それより網膜中心の黄斑部にある、ルテインやゼアキサンチンといった成分が重要です。
 ビタミンC摂取量の多い人ほど白内障の発症リスクが低く、手術を受ける人も少ない。

■歯の新常識
 食後すぐに歯を磨くことが、必ずしもいいとは言えない。唾液を流してしまう。唾液には、食事によって酸性に傾いた口の中を中性に戻し、食事によって溶けた歯の成分を補う再石灰化の作用があります。
 歯を磨きすぎると歯が削れ、歯垢がたまりやすくなり、歯周病になりやすくなる。
 口の中の健康が、健康寿命に直結します!



    グルカン坊やの一言・・・・サプリメントはエビデンス(科学的根拠)のあるものを選びたいですね(^0^)





身体に「良い糖」と「悪い糖」がある!

 糖類や糖質といった言葉が食品に表示されているが、わかったようでわかっていない人が多いはずです。
糖質は消化吸収されてエネルギーになるもので、消化されない食物繊維と合わせて炭水化物と呼びます。糖質はいわゆる砂糖(ショ糖)のほか、米、小麦といった穀類や芋類にも含まれています。
 下図のように、糖質はでんぷんと糖類に大きく分けられる。糖類はさらに単糖類と2糖類に細分される。
 単糖類に分解された糖質は、小腸で吸収されたのち、肝臓に運ばれ、すべてブドウ糖になります。


★出来るだけ避けたい糖類
 白くするために精製を繰り返したり、人工的に糖類を生成したりするとほかの栄養素が失われ、血糖値上昇以外の健康リスクも高まる
 ・砂糖(上白糖)
  精製される段階でミネラルやビタミン、食物繊維が失われていて、ほとんどが糖質。脂肪になりやすく生活習慣病を招きやすい。
  身体を冷やす食材のひとつで、免疫力低下や冷え性の原因になる。
 ・果糖ブドウ糖液糖
  トウモロコシのでんぷんなどからブドウ糖と果糖を抽出して作られた人工甘味料で、「異性化糖」と呼ばれるもののひとつ。
  安価で甘みが強い液体なのでコーラやサイダーなど多くの清涼飲料水に多用されている。ガムシロップの正体もこれ。体重増加や生活習慣病など様々な弊害を引き起こしてしまう。

★身体に優しくおいしい糖類
 糖類のなかには、比較的吸収が遅く、栄養価が高いものもあります。
 ・てんさい糖
  てん菜から抽出、ろ過して集めた糖分。日常生活で不足しがちなミネラルやカルシウム、腸に良いとされるオリゴ糖を含んでいる。
 ・生はちみつ
  生はちみつとは手作業で収穫し、加熱処理をしていないはちみつのこと。熱を加えていないためビタミンやミネラルなどが豊富に含まれている。

フルーツの摂りすぎにも注意を!
 近年の研究では、フルーツに多く含まれる果糖が、体内でたんぱく質と結びついて血管を傷つけるようです。


グルカン坊やからの一言
私の名前のグルカンとは多糖類の意味があります。黒酵母か生まれたグルカンは単糖類が10万個以上結びついた多糖類で高分子です。




“健康常識”はウソだらけ から・・・・!?

免疫学の国際的権威である順天堂大学医学部教授 奥村 康先生の著書「“健康常識”はウソだらけ」から「病気と免疫の関係」についてわかり易く解説します。

毎月第3水曜日に行われています、栗が丘クリニック健康講座も今月で80回を迎えます。
今月のテーマは1部で荒井院長「うつ対策」についてお話します。
2部で返町昌夫氏が「病気と免疫の関係」についてわかり易く解説します。

この時期は気温の上下が激しく、体調管理が大変です!風邪を引き易く長引く傾向にあります。やはり、免疫が低下しているようです?!
免疫!免疫!!とよく聞きますがどんなこと?免疫を上げるにはどうすればいいの?などなど奥村先生のお考えを著書を通して、わかり易くユニークな話が聞けます。




予約は必要ありません。聴講は無料ですのでお気軽にご参加下さい。


免疫!大切ですよ(^0^) ・・・・グルカン坊やからの一言

病気は早く見つけるほど、早く死ぬ??!

 一ヶ月ほどご無沙汰でした。
 早や、2月も終わりとなりますが、27日発売の週刊現代にまたもやとんでもないタイトルの記事が掲載されましたのでお知らせします。
 「病気は早く見つけるほど、早く死ぬ」なんともビックリするタイトルです!健康診断やがん検診をシッカリ受けて、病気を早く見つければ、治療でき治る確率も上がると聞かされているのに・・・・?!
「日本ではがん検診の普及により、どの年齢層でも発見率は急激に上がっています。時に前立腺がん、乳がん、子宮頸がんの発見率の増加は著しい。ただし、それらの病気による死亡率は横ばい、もしくは増加している。死亡率が減るはずですが、現実はにはそうなっていない。
 考えられる主な死因は、不必要な手術や抗がん剤による「治療死」のようです。発見されるがんが増えているのに、死亡率が上がっているということは、放っておけば良いはずのがんを早く見つけて、患者を早く死なせていることなのです。」と語るのは、「がんもどき」理論で知られる医師の近藤誠氏。


★「前立腺がん」は見つけないほうが長生きする
 前立腺がんは、進行がゆっくりしてものが多く、がんが見つかったとしてもすぐに治療する必要のないケースがほとんど。日本でもアメリカと同様に前立腺がんの発見数は大幅に増えているが、死亡率低下につながっておらず、高齢者の死亡率は増加している。

★「胃がん・肺がん」検査は被爆するだけ
 胃がんのバリウム検査は日本で開発された技術ですが、世界に広がらないのは、検査に意味がないからだ。バリウムや胃カメラを飲んでも5%しか、がんは見つかりません。バリウム検査の放射線による被曝のリスクが心配。
 肺がん検査でも無駄に被爆することが多い。レントゲン写真はそれほど被爆量は多くないですが、CT検査はレントゲン検査の数十倍から数百倍の被爆量。
オーストラリヤやイギリスでは、若い人に対してCT検査を受けるとがんになる確率が上がるという研究もあります。

★血圧を下げすぎると認知症・脳梗塞に
 平成20年から始まったメタボ検診では最高血圧130以上、最低血圧が85以上になると「異常」と判定されます。この基準にあてはめると、日本人の51%が血圧の「異常者」になってします。
 以前は「年齢プラス90」までが、上の血圧の基準値というのが常識でした。海外の調査では血圧の上が180以上の高齢者グループが最も長生きで、140未満のグループが生存率が低いという報告もあります。
 血圧を下げ過ぎることのデメリットの代表例が認知症を進行させるというもの。怖いものでは低血圧のせいでめまいやふらつきが起きて転倒してしますリスク。高齢者は動脈硬化などで血管が狭くなるので、圧力を上げないと脳などに血液が回らなくなる。
また、脳梗塞のリスクをあげる可能性がある。脳血管の中で血が固まりやすくなり、血液が流れなくなって脳組織が死滅します。

などなど、掲載されています。興味のある方が週刊現代を読んでみて下さい。

グルカン坊やからの一言・・・・一つの意見だということで参考にしてみてはいかがですか!?